AEON FOOD STYLE

昭和から平成へ −−− 時代を超えて愛され続けてきた「旧ダイエー相模原店」。

39年間の営業に幕を閉じた2016年から今、「この地で育まれた“お客様との絆”を受け継ぎながら、“より地域に貢献できる店舗”をつくりたい」

と語る㈱ダイエーの新店開発プロジェクトチームのもと、これまで、そして、未来に向けて、新たな店舗の出店計画が進行している。

街の変化とともに生まれ変わる、「旧ダイエー相模原店」−−− その軌跡。

街の変化とともに生まれ変わる、「旧ダイエー相模原店」−−− その軌跡。

■インタビューを伺った人

株式会社ダイエー 開発本部 開発部 岡田泰治 氏

「相模原」駅北口にある「相模総合補給廠」の一部返還に伴い、駅周辺では新たな街づくりが予定されています。「さがみ夢大通り」に開発中の分譲マンション「THE パームス相模原パークブライティア」もその一つです。その1階部分に新規出店させていただく店舗こそ、かつてこの地で「ダイエー相模原店」を39年間営業してきたダイエーです。長年多くの方々にご愛顧いただいた場所で、ふたたび営業できることはとても感慨深いものです。「旧ダイエー相模原店」の閉店に際してメッセージコーナーを設けたところ、スペースに収まらないほど“感謝のお言葉”をいただきました。この地で育まれた“お客様との絆”を受け継ぎながら、“より地域に貢献できる店舗”へと生まれ変わりたい。その想いを、しっかりと、新しいカタチにしてお返ししたいと考えています。

2020年 春。新しい時代だからこそ、“新しいお買い物スタイル”を提案。

2020年 春。新しい時代だからこそ、“新しいお買い物スタイル”を提案。
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私たちは、ただ帰ってくるわけではありません。分譲マンションと一体開発される「さがみ夢大通り」の顔になりたいと願っています。美しい景観を生む外観デザインにこだわりつつ、地域の賑わいにも寄与する「新しいお買い物スタイル」を提案していきます。店舗コンセプトは大きく3つあります。一つ目は、約300坪の売り場面積に対して、一般的なスーパーマーケットにある鮮魚・精肉・惣菜コーナーを拡充し、地域のお客様が憩える場を提供すること。二つ目は、開発商品の充実やロープライス商品を揃えるとともに、お買い物しやすい買い物動線を実現すること。三つ目は、ターゲットに合わせた売り場をつくり、ヘルス&ウェルネスをテーマとした食品・時短を意識した簡便食品を揃えること。皆様の暮らしに寄り添い、「ココロとカラダの健康」までも支える、頼りになる存在を目指していきたいです。

変わりゆく街で、変わらない想いを次の時代へ。“常に進化”を重ねる店舗をめざして。

変わりゆく街で、変わらない想いを次の時代へ。 “常に進化”を重ねる店舗をめざして。
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2020年の春。新しい時代の、新しい店舗として誕生します。しかし、お店の完成・オープンがゴールではありません。これまでも、事業主であるトーセイ様をはじめ、設計・施工会社、デザイン監修会社、ダイエーの各社で、役割を超えた協議を重ねてきました。店舗から自宅玄関まで荷物を運べる買い物カートを採用するなど、地域のお客様はもちろん、マンション住民の方にも喜んでいただけるように配慮しました。これからも、地域とマンション、それぞれのニーズをくみ取りながら“常に進化”していきます。是非とも、「旧ダイエー相模原店」から生まれ変わった新しいダイエーの店舗にご期待ください。

THEパームス相模原パークブライティア公式ホームページはコチラ